
フランス菓子界を歩んだル・ガックの軌跡
パスカル・ル・ガックは、名門料理学校フェランディを首席で卒業。
その後、「メゾン・デュ・ショコラ」へ。
同メゾンではクリエイティブディレクターを務め、ブランドを牽引。
2006年に独立。
2008年、パリ郊外のサン・ジェルマン・アン・レーに自身のブティックをオープン。
2009年から2014年にかけては、フランス国内で「最高のショコラティエの一人」として高く評価され、チョコレート愛好家クラブ「クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ」からも、最優秀ショコラティエ10人の一人に選ばれています。
現在もサン・ジェルマン・アン・レーを拠点に活躍。
ボンボンショコラをはじめ、ガナッシュ、プラリネ、マカロンなどを手がけています。
個人向けから企業ギフトまで、幅広いラインアップが魅力です。
なお、2号店はなんと日本。
2019年1月19日、東京・溜池山王にカフェ併設店がオープンしました。
今度行ってみよう。
今回味わった「コキーユ ショコラ」

今回いただいたのは「コキーユショコラ」(432円・税込)。
ふっくらとしたシェル型が目を引きます。
手に取ると、ずっしりとした重みがあります。
ひと口かじると、外側はさっくり。
中はしっとりとした食感です。
画像からわかります??
アーモンドとショコラの芳醇な香りが広がり、
濃厚ながら、重たすぎない味わいでした。
そのままでも十分おいしい一品💛
冷やしても、軽く温めてリベイクするのもよさげ。
2026年バレンタインの販売情報
この味わいなら、チョコレートも間違いなくおいしいはず。
そう確信しました。
2026年のバレンタインでは、
阪急うめだ本店「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」に登場。
9階「チョコレートタウン」で販売されます。
また、2025年12月5日(金)オープンの「HANKYU ONLINE STORE」では、
すでにWEB予約販売もスタートしています。

先月開催された「阪急バレンタインチョコレート博覧会2026」の内覧会では、
さまざまなショコラやショコラスイーツを味わいました。
そちらも引き続きご紹介していく予定です。
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