洗心和方(せんしんわほう)






続きです!
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海のそばで、体をいたわるディナー。

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1階レストラン「和方」にて。
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イスの席もありますが
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こ上がりの掘りごたつ、半個室に案内していただきました。
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この日はお天気いまいちで、夕日が眺められず残念でしたが。
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お箸置きが淡路島型。琵琶湖ではない。
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島レモンビールと普通のビールでスタート。レモンピールの爽やかな香りとほろ苦さで食前にぴったり。

焼きなすのすり流し
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香ばしさとほろ苦さが際立つ、温かい優しいスープ。大豆の葉の素揚げも食べられます。受け皿が鳥獣戯画柄。

梅の葛包み・焼き野菜の糠漬け・鯛味噌の野菜巻き・ホワイトコーン海老饅頭
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梅の葛包み ピーナッツの新芽(今しか取れない)を載せている。 焼き野菜の糠漬け 野菜を焼いてから粕漬にしているので野菜の甘みも感じられる。 鯛味噌の野菜巻き ホワイトコーン海老饅頭

ヒラメの薄造りサンセット
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熟成のうまみ、ツマのきゅうりと花穂紫蘇と一緒に味わう、7年熟成醤油、白ポン酢も好みで。

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淡路の夕日をモチーフにした小鉢の「サンセット」には、発酵たらことおから、オリーブオイルをあえたもの。トビコも載せている。


伊邪那美牛(いざなみぎゅう)のロースト
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伊邪那美牛の中でも伊邪那美黒牛という、子供を産んだ後の母牛で、この6月に新しくできたブランド。歯ごたえがあるが、有名な淡路ビーフよりも味の濃い肉。 身がしまっていてかみしめるほどうまみが。 ソースは柚子を煮込んだもの。 付け合わせは茄子のピュレ、じゃがいものコンフィ。マスタード 焼き加減はミディアムレアがおすすめ。 ミディアムでもパサついていない。

サザエのお澄まし
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由良港で水揚げされたサザエ おだしは白出しと野菜の端材を合わせたもの。 肝の苦みと磯の香りも味わえる。
おわんも美しい!

あこう鯛の炭火焼
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淡路瓦のブルーが美しい器が登場。ふり塩は星空のよう。
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魚に塩がちゃんと入っている。もっちり美味しい魚。 上に玉ねぎか何かの細い素揚げ 白菜は少し酸味を感じたので発酵させているのかも。

卵と夏野菜の酢の物
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まろやかな酢をまとった皮をとったキュウリ、しょうが、いくら、切昆布。 酢の物というけど、実は酢の物をのせた冷たい茶碗蒸し。 気の利いた逸品。 いくらたっぷり。 カツオと塩が効いている。

鱧の炊き込みご飯
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土鍋炊き♪
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天ぷら添えてあるのうれしい!

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甘みとうまみがあるお米がめちゃ美味しい。

アオサのお味噌汁
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淡路島の?

セイタカアワダチソウとオオバの天ぷら。
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セイタカアワダチソウが食べられるとは!少し苦みがある。

漬物
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奈良漬に至るまでとてもおいしい。

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ホワイトチョコムース
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ムースが凍ってアイスみたい。 揚げ春巻きで包み、両端にナッツをつけているのでカンノーリのよう。 下に鳴門オレンジのシャーベット。

トマトの葛包み
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八寸に似たようなものがあったと思ったらそちらは「梅の葛包み」でした。

おうす
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淡路島の旬と発酵を五感で楽しむ“和のガストロノミー”。
大満足!


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目の保養も♪

次は朝食を紹介します。


洗心和方(せんしんわほう)
兵庫県淡路市野島蟇浦150
0799-64-9800
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:11:00
アクセス:神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で約15分





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