鮨 赤酢 かなやま

昨年12月に西新宿にオープンした本各江戸前鮨のお店。

200年、250年も前の書物を解読して、江戸時代の食生活からヒントを得てメニューに生かしたり、
理論の裏付けが明確な手法で調理したり研究熱心な方です。

また、店名には「赤酢」とありますが、赤酢と白酢を素材に合わせて使い分け。

この日のネタ。コースはおまかせ22,000円(税込)

・プティ・エトワレ・ロゼ ¥1200(グラス)

ワイン用のブドウ品種(カベルネ)から作られ発酵させずに作ったノンアル。せっかくなのに、後味に人工的なものを感じて残念。やはり今後はノンアルドリンクな飲むのやめよう。
このあとは炭酸水をいただきました。
ぷるぷるの甘海老。ほんのりとした甘みには蜂蜜を使用とのこと。
・千葉 銚子の岩牡蠣をポン酢で

フレッシュな食感と内臓のミルキーさの両方が味わえるよう縦にカット。
スライスは赤酢の甘めで、角切りは辛みが。
高知の黄金生姜を3回もゆでこぼして作ったそう。
店名には「赤酢」とありますが、シャリは赤酢と白酢を、素材に合わせて使い分けていると聞き驚きました。

低温調理でふっくら。三温糖のコクとキレのある甘さでおいしい。
美味しかない。
・煮穴子

柚子塩と甘だれで。
フルーツが選べてこちらを。甘い。
アガリ。

粉茶のよう。
持ち帰れるお箸。

おはしふきと箱も用意されました。
日本酒も良いものを取り揃えておられ、次回は飲んでみたい。

客あしらいも上手で、ひとりでも心地よく楽しめました。
どなたをお連れしても喜んでもらえそうなステキなお店です。
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鮨 赤酢 かなやま
東京都新宿区西新宿1-4-17 第一宝徳ビル 2F
03-6302-0922
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