「ホテルグランヴィア大阪」
11/1(金)にフロントと和食レストラン2店がリニューアルオープン!
先日、メディア説明会に参加しました。
(株式会社ホテルグランヴィア大阪 代表取締役社長 宮崎好弘氏)
1.ロビーが1Fから19Fへ
1Fにあったロビーが19Fに。
約2倍の広さになります。
昨今、インバウンド・レジャー客が増え、ホテル創業時に比べて約2倍の、毎日1000人以上の宿泊者を迎えておられるそう。
このためスペースが手狭になったこと、そして同フロアのレストラン設備を知って利用してもらうために、19Fにロビーを移設したそう。
クロークのキャパも約2倍になりました!
ゲストのお助け役、コンシェルジュを新設。

すばらしい笑顔(^^)
姉妹ホテル「ホテル ヴィスキオ大阪」にも導入された「自動精算機」によりセルフ化も推進。
→ホテルヴィスキオ大阪 体験レポはこちらから!
また、エレベーターにカードキーが採用され、セキュリティ面も向上しました。
開放感のある大きな窓からの眺め。
1Fも便利でしたが、高層階ならではのグレード感がありました。
そして「水の都」大阪をイメージしたアートや、伝統工芸品の「大阪浪速錫器(なにわすずき)」「大阪唐木指物(からきさしもの)」等が展示してあり、すてきでした。
2.和食レストラン2店がリニューアルオープン

着物姿のスタッフがお出迎え。
日本料理「大阪 浮橋」は、源氏物語「夢浮橋」をモチーフにした非日常の空間。
すべてが個室となりました。
座敷3室、テーブル席10室で、大阪駅の南方の眺望が楽しめます。
源氏物語にちなみ、「貝合わせ」の風情を取り入れた演出がステキでした。
「なにわ黒牛」は旨みタップリの肉汁を吸収しない「水晶プレート」で焼くことにより、柔らかく美味しい状態で食べられるそうです。
大阪産の黒毛和牛「なにわ黒牛」のような大阪産(もん)」の選りすぐりの食材を使った上質な会席が楽しめます❣️
昼食は6000円から、夕食は12000円から。
なにわ食彩「しずく」は上質感とカジュアル感を兼ね備えた普段使いの和食レストランとして、梅田の「梅」をテーマに、梅やひょうたんの形の器に入った昼食が2600円から、夕食は単品が800円からとなっています。
また最大48人の大人数で使える個室があり、パーティープランは6000円からです。
説明会のあと、豪華な試食会がありました✨✨

秋の情緒がたっぷり感じられる和食!

お刺身で食べることができる新鮮な鯛を出汁にくぐらせ、
北海道 尾札部産の三年熟成真昆布で出汁をとった「あおさ海苔鍋」
インバウンドに好まれるメリハリの効いた味わいでした。
「なにわ黒牛」
冷めても柔らかく美味しかったです。
「七宝蒸し」
高温で焼いた石に、堺の茶葉を使った出し汁をかけて蒸しあげたもので、香りも同時に楽しめました。



飲み物は「国産」にこだわり、大阪で作られたワインや、西日本各地の焼酎・地酒などを豊富にそろえています。
メルロー(ぶどうの種類)で作った南大阪のワイン「飛鳥」。

今後、第2・第3期リニューアルを経て、ますます快適なホテルに生まれ変わる予定!
ホテルグランヴィア大阪
大阪市北区梅田3-1-1
06-6344-1235
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