京都の隠れ家フュージョン料理「電気食堂」。
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京都には、隠れたいいお店がいっぱいある~。
ここは通路から奥へ奥へと入っていき、

中庭に面した「電気食堂」
大きな木が歴史を物語る~。

こちら築100年くらいの民家を、新築を立てるより高くかかってリノベーション。
2015/7にオープンした創作料理(フュージョン)のお店です。


書道家 川尾朋子さんの書かれた屋号。

「食堂」とあるけど、いわゆる食堂ではない。
このお店は10代目「電気食堂」
29年前に創業した時にはハイカラな名前だったそう。


スパークリングとビールで乾杯。



11月のコース ¥3900(税別)
「煙」


煙の入ったグラスを開けると~。


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小松菜、あわび、いくら、十勝のごぼうなどが、燻製の薫りで。

赤いのは八幡こんにゃくですね。
火を入れていないのに、燻製の薫りがしっかり!


きりっとしておいしい泡。どこのかと思ったらアサヒでした!



「帆立、パプリカの泡、タスマニアソース」

帆立、刻んだつぶ貝、タスマニアの粒マスタードのソース、パプリカの泡。
味と食感の変化を楽しみながら、ワイン進みました~♪


「いつもの一品」

松茸、はまぐりの入ったお吸い物。

いや~、いつもの一品が、まさかお吸い物とは。
はまぐりの旨みに顔がゆるみます~~♪
京都に来た感、マシマシ!


「パスタ サルシッチャ、トマトソース」

サルシッチャの脂のコクがある~。
パスタはぷりっぷり~~♪
レッドオニオンのエスカベッシュ添え。
この器もステキです。やっぱ器大事~~✨



赤を~。

ミディアムで飲みやすい^^



「小蕪のポタージュ」

ぽってりとろんと。優しいお味。
スティックパイがのってるのがうれしい~~♪


もう~、何品目??

ルクルーゼのキャセロール、色違いがかわいい~(≧▽≦)
「牡蠣のグラタン」

ブロッコリー、プチトマト。
ふわっと香るカレーの香りは、カレーオイル。
風味のニュアンスを大切にしたそうです~。
作り手さんの気持ちが伝わってくるなぁ。


「パン」




「お口直し」

この器、かわいい~~♪ 特別感ある感じ。
季節の栗のジェラート。


「合鴨のステーキ」

ここで合鴨って♪
酸味とコクと甘味のあるバルサミコソースで。
脂がのっていて美味しかったな~。



ついにブーブクリコ。

みなさんで飲みましょうって感じになって。
楽しい~~~(≧▽≦)



「ポルチーニ茸のリゾット」

ポルチーニ大好き!(≧▽≦)
銀杏まで入って、和出汁の味もするし。
フージョンで、美味しい世界が広がる~~♪




「一保堂の煎り番茶」

うっすら香ばしさを感じる上品なお番茶でした。



「ビスタチオのジェラート」

これはメニューになかったからサービス??
この食器のグリーンとめちゃ合う♪


「デザート ブリュレ 焼き菓子」

クリームブリュレ。生湯葉のわらびもち。
創業は1703年。元禄より一子相伝で守り伝えた秘伝の味、
原了郭(はらりょうかく)の七味と、生姜などを使ったクッキー。



このコースが¥3900(税別)ってマジですか???




最後に白も。

美味しくて楽しくて、飲みすぎました☆(≧▽≦)


2Fにも客席あり。
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壁の黒板にたくさんのサインが。
何気に撮った一枚が、あとで見るとT原S介さんでしたw
KさんやHさん、M夫婦なども来られるとか。


雰囲気もステキで超おすすめ!



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