美味しいお寿司をいただいてきました。
寿司 麻布(鮨葵)
68AE0069-F4CF-4A05-86D9-C2C10BEA3157
関西にある美味しいお鮨屋さんの名前なら、一度は耳にしたことがあるけれど、東京はもう、ほんとにたくさんお店があって把握しきれない!

行きは六本木から、帰りは広尾へ、坂を下りながら行くと良いらしい。
48D5A159-A32E-4C95-861A-6481EBCF4E6C
さりげない表札のような看板。中はどどーんとカウンター。
55525D7E-C432-42BE-A90A-3DB1E4A8E9C9
年季の入ったお店でした。
でも大将は、ひと月ほど前に着任されたばかりだそう。
メニューを一新し、お店の看板もかけかえるとのこと。

おすすめの日本酒からスタート!
5CA39835-9EF9-43E5-B8CC-B2305B6BD073

「梵」っていうお酒で、こんな紙までついていたレアもの。
0817BC94-5D2D-476A-B1A3-B46BFC0C6D89

AFC88BA8-C77D-4CA1-8953-5934C905830F

9F5A665E-670C-4161-895D-47C1DB5352F1
東京で兵庫県産のお酒をいただくことになるとは♪

コースはおまかせ、お鮨12貫を含む26点のコース。

まずは温かい蛤汁。
D6FBCC15-3536-4A9C-A396-04019527B8C8
ほっこり。うれしい。

お鮨の始まりは「中とろ」。
4E49E684-5B17-4736-BFD5-937F566B6031
あ~、この舌になじむ感じ。
やっぱお鮨はマグロだね~。

「マグロの漬け」
B95B5152-D027-4B9D-A06B-B656A8307CF8
わさびとダシに漬けた山芋をすりおろしてかけてあり、微妙な味わいがいい感じ。

そしてこちらは「新玉ねぎの紫蘇漬け」。
DDF92A51-455D-4E68-826B-FFF8B1666B01
ピクルスではありません。お出汁がしみしみ。絶妙な酸味。

「あん肝 西京味噌漬け 赤柚子胡椒」
AFB2733C-D4BF-4F80-BDB9-EF706BB35EB3
この超ウマなアテに合わせるのがコチラのお酒。
43A5AC12-0AE2-4B47-B120-880FCBB74080
ぶどうジュースを発酵させて、コニャックを入れて発酵を止め、7年間寝かしたものだそうで、貴腐ワインみたいにねっとりと濃く甘い。

フォアグラに甘いものとワインを合わせるようなイメージで、あん肝に甘いお酒。

あ~、余韻がたまらない!

「ザ・寿司屋の大将」って感じのこの方は、この後も柔軟な発想でいろんな味わいを楽しませてくれました。

「ガリ」
EE5A6C4D-62C3-4A1F-B1CE-3C63DC57DC2C
薄くて白っぽくて上品。

「ひらめ」
D9BD7DF7-9858-4044-AA7F-02E0684A93DC
赤酢。
0F85D76C-5352-413D-A95F-04551D9F440A
魚に仕込みをちゃんとすれば、赤酢に負けないと大将の弁。
80EE7770-2522-4B94-9740-0A710D8074E5
こぶりで食べやすい。

「スミイカ」
D9F8319C-DA7D-4DAB-BEC9-26C8924A0016
柑橘と昆布を合わせた自家製の塩をかけてあり、すうっと溶けてなじみます。

「真鯛」
7345F421-2D5D-4A72-9D81-FAB596A62BD0
淡路産。熟成させて醤油を塗っている。

「クエ」
614361AB-7305-43EA-8E9D-82BDB3A89980
5日目のもので、身がしまっていて弾力あり。なのに柔らかい〜。

梵の「日本の翼」。
FC95AE70-5D29-4093-8FF3-59F9818EAD81
飛行機のファーストクラスで採用されている日本酒だそうで、フルーティーでおいしい。

「シメサバ」
BB4F3510-A73A-408D-AE65-D6D528B97940
酢は表面だけ。
脂が甘いわ〜。
控えめに上品に炙ってありました。

「赤身」
B3F4963A-14BC-4B4E-9126-72E9E26D7946
とろり。すう〜っと溶ける!
薄く切って2分で熟成させる。
ヘモグロビンだのなんだのと、料理は科学だと大将が言う。

「トロの漬け」
33668CFD-AFE1-418A-A02D-C02D6CF158BC 
トロの漬けだなんて初めてです!
とろける~~。

「コハダ」
4CA73F87-5B83-48BF-B047-5FCBED0CC066
東京のお鮨といったらこれ。
まろやかな酢〆でした。

「ヒラメのエンガワ」
3E9AF357-1468-4424-B12F-99E2E664D2E7
エンガワは筋肉なのだそうです。
すこし炙ってあり、とろけるけど食べごたえもあり。

栗の甘露煮ととろりとしたカブ添え。

「いくらの小丼」
C1CEE6A7-6387-461E-A018-C8BF3A15B703
すじこを100℃で処理することで、旨みが増すそう。
18D27DBC-F021-4B18-8CCB-09B9FE53A4A2
お醤油だけなのに卵黄の味もします!
とんぶりのプチプチ感がアクセント。

フルーティーでキレのある「獺祭2割3分」もいただきまして、
「能登の甘エビ」
19500F13-2C11-49B6-B85B-8C56B97ECB8B 
あま~い。とろける~。

「ウニのお鮨」
4246C98F-F753-4028-AA49-6E7AFE0017CE
利尻の昆布を食べて育った旨みタップリのキタムラサキウニ。
601C9E33-9B3C-4E71-9318-BA3BAC234726
スプーンで食べるお鮨。
あああ、最高♡

「白魚の茶わん蒸し」
2536FB0A-0400-4B5B-9A01-D571AB33206C
東京も関西も、美味しいお店はお出汁が美味しい!

「イトヨリ南蛮漬け」
579DE126-3C3D-4744-B1ED-25F4CAA0459C

「タイの酒盗がけチーズ」
EC499E1B-A47E-4A63-AC8F-E0D2B4A54983 
発酵ものどおしを合わせたこの組み合わせ。

フランスのワインなのに「GYOTAKU」。
2E58D93C-7AEA-418B-975D-92D5409EA8D0
こちらと合わせて、これはもうお鮨屋さんを超越したグルメの世界☆
D7A58286-5011-46C1-A155-0E64592DA854
日本料理ってすごいよね。

「黒ムツの昆布締めの炙り」
75BCE28C-235A-40C6-92C7-0712CF35A7E8
香ばしさも味のうち。
身はぶりっと。

これは??
523879F6-5C4A-4B7F-BA7A-220C5A60F0EB
メモリ忘れ★
お鮨は早く食べないといけないから(お鮨に限らずですが)ミスったw
ネタの重みでシャリが沈むし、ネタが乾くので早く!

「作 純米吟醸」
07FCE7DA-7E21-47E4-B18C-4E1435843C8C
澄み切った力みなぎるお酒。
キャラメルっぽい後味が気に入りました♡
8A536BD6-D1F0-433F-A7C5-E2E2FA45058E

59098FE1-27B1-4493-8FD7-1C9130F6271F
瓶の口の部分のラベルの感じも好き。

「牡丹海老」
E49C7700-D71A-4351-967B-3F15337B2BF5
背ワタを取る程度の開き方。
海老、種類によって味わいが様々。

「バフンウニ」
26516B81-2C94-4756-92ED-A741D6E69D9C 
今度はわさびで。
濃厚!
8257E320-09A4-442A-9B67-2415D02C261E
酢飯の酸味がちょうどいい。

「大トロ」
244FFAC3-5115-4287-A9DB-2A59038CA753 
軽く炙ってあって、あまーい♡

料理は化学だとおっしゃる大将。
温度やらなにやら、日々いろいろ研究されています。

「玉子」
CACBC42E-BB07-4E8B-8D93-3B491B906D86 
ふかふか。
海老とヤマトイモとメレンゲ入り。

「穴子」
412A4D9E-9A89-4AA3-BF68-C95EA7359B5F 
煮て炙る。
甘くてとろとろ~。
ゆずの香りがします。

「トロ鉄火」
08570F1B-8833-40C8-8D5A-81F2CE82FDD3
ギュギュっとしっかりと巻かれていてぷるんぷるんと弾む身。
ゆず大根添え。

「ほうじ茶アイス」
F17CB52D-B1F6-47A0-983F-ED13B44D1945
最後まで良いカンジ。

数えてみると29品ありました(≧▽≦)
こういうお鮨屋さんだから大将の気持ち次第ってところですかね??

「あがり」
9289B2F2-346D-41D9-822B-191038C902E4
大将みずから豊洲へ出向き、目利きで仕入れた旬の魚を、豊富な経験で美味しく食べさせてくれるお鮨屋さん。

お鮨はもちろんのこと、逸品料理やお酒とのマリアージュも絶賛楽しめました。
お酒も合わせて一人2万円ほど。

ほんとにほんとに、すてきなコースでした!
また行きたい!

寿司 麻布
050-5597-8497
東京都港区西麻布4-11-28 エンパイアマンション
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13238399/

ブログのトップページはこちら↓
くろにゃんのだめだめダイエット
 http://kurozo.dreamlog.jp/

この投稿をInstagramで見る

🍎 NAMIKI Autumn Cake Set ・ 秋満載の6種類のスイーツがワンプレートになったケーキセット¥2400をいただきました😊💕 ・ 真っ赤なりんごは「タルトタタン」で、焼きリンゴ、シナモンがほんのり香るとろけるムース、サクサクのパイ生地。 ・ そして、 巨峰とマスカットをのせた「白ワインジュレと洋梨のソルベ」、セントリック銀座らしく東京ブランドを使った「東京紅茶シフォンケーキ」、チョコとヘーゼルナッツを堪能できる「チョコレートとヘーゼルナッツのムース」、バスク風で秋らしい色合いの「ベイクドチーズケーキ」、洋栗のクリームとシャンティにほっこりする「栗のシュークリーム」。 ・ 真ん中には「スペキュロス」というスパイスクッキーとヴァローナのチョコプレートが赤紅葉と一緒に飾られていて、このワンプレートで秋満喫🍁 ・ 【セットドリンク】コーヒーのみならずカプチーノなどコーヒー各種、お茶はアールグレイやジャスミングリーンティーなどからフレバーが選べました。これら11種類のドリンクがA.Y.C.D.(all you can drink)ってすごい❗️ ・ ¥1500プラスでスパークリングワインもA.Y.C.Dとなるそう💕 ・ しかも14:00から17:00までの間、時間制限なし。 涼しくなってきて、銀座並木通りを見下ろすテラスが気持ち良かったぁ😍 ・ 期間は9/11〜9/30、11/1〜 予約して行ってみてね❣️ @hyattcentricginza Namiki667 03-6837-1300 東京都中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック 銀座 東京 3F ・ #Namiki667#ハイアットセントリック銀座 #NamikiAutumnCakeSet#ナミキ667#ケーキセット#秋 #秋のスイーツ #ホテルスイーツ #タルトタタン#バスクチーズケーキ#ヴァローナ#洋梨#栗#りんご#東京紅茶#シフォンケーキ#ヘーゼルナッツ#シュークリーム#ベイクドチーズケーキ#スペキュロス#紅葉#フリーフロー#再訪決定#aycd #hyattcentricginza #cakeset #japanfoodie #tokyofoodie #ginzacafe#銀座カフェ

くろにゃんのだめだめダイエット【グルメと美と旅】さん(@kuronyan2017)がシェアした投稿 -